2020年11月23日 更新


『手話学研究』第28巻 第1号(2019年)

〈原著論文〉鳥越 隆士・武居 渡「第1言語として手話を獲得しつつあるろう児童はどのように日本語を学んでいるのか?:絵本読み場面の分析」  1

〈原著論文〉浅田 裕子「日本手話における等位接続の特性 (1):等位接続の同時性における非対称分析」20    

〈原著論文〉浅田 裕子「日本手話における等位接続の特性 (2):二タイプの列挙浮標」31


『手話学研究』第28巻 第2号(2019年)

特集:手話関連語彙史

〈巻頭言〉末森 明夫「手話関連語彙史とvernacular」1 

〈総説〉小枝 豊「「手勢」考:古河太四郞の場合」10 

〈総説〉 末森 明夫「『御用控之帳』にみられる仕形関連語彙」26

〈総説〉 末森 明夫「『児戯笑談』にみられる仕形関連語彙」28

〈総説〉 末森 明夫「『官刻孝義録』『愉婉録』にみられる仕形関連語彙」31

〈総説〉末森 明夫・高橋 和夫・Corrie TIJSSELING「洋学資料における「態」概念の照射」34

〈総説〉西野 淑子「明治時代の手話関連語彙:古河太四郞・渡邊平之甫・小西信八」38

〈総説〉伊藤 政雄・雨森 郁美・伊藤 照美・伊藤 文久・犬塚 直志・末森 明夫・猶原 拓也・三浦 富美子・岡本 洋「『唖生同窓会報告』における手話・筆談・口話関連語彙: 手話・筆談・口話語彙における訓読・音読およびサ変動詞化の動向」66