2020年12月22日 更新


『手話学研究』第29巻 目次


『手話学研究』第29巻 第1号(2020年)

 〈Forum・投稿〉高山 亨太 皆川 愛 Poorna KUSHALNAGAR

        「ろう者を対象とした新型コロナウィルスに関するインターネット情報の評価とその課題:インフォデミックの観点から」1-9.


『手話学研究』第29巻 第2号(2020年)

 特集:聾教育の現場では

〈巻頭言〉        末森明夫    「日本手話にみる時間参照枠:絶対的・内在的・相対的反射型・相対的平行型の分布」1-3.

〈総説・依頼〉尾田将史    「鳥取聾学校の歩みと手話教育推進委員会:鳥取県手話言語条例制定後の7年間を振り返って」 4-19.

〈総説・依頼〉戸田康之    「大宮ろう学園幼稚部における教育実践:「ろう保育」や「ろう通訳」などの取組」20-29.

〈総説・依頼〉安東明珠花「明晴学園中学部における英語教育」30-40.

〈総説・依頼〉及川澄志    「手話や視覚的日本語の共起事象に関する一考察:日本語の獲得・習得における教育実践から」41-56.

〈総説・依頼〉鈴村博司    「岐阜聾学校における「口形・口型」の実態:9のエピソードからみえてきたもの」57-73.

〈総説・依頼〉上農正剛    「聾教育における手話と書記日本語の問題:現実の中で議論するために」74-93.


『手話学研究』第29巻 第3号(2020年)

特集:朝鮮総督府済生院盲唖部

〈予稿〉呉栄峻「李氏朝鮮時代の聾唖教育成立準備 」1

〈予稿〉姜主海「韓国聾共同体にみる朝鮮総督府済生院の影響」34

〈予稿〉崔相焙・高恩智「韓国手話・北朝鮮手話・日本手話の語彙統計論的比較」51

〈総説・依頼〉呉栄峻「朝鮮聾唖史:日本統治時代の教育 (1910~1945)」66