第34回大会


日本手話学会第34回大会

日本手話学会第34回大会は2008年9月14日~15日に神戸研究学園都市大学交流推進協議会Unityで開催致しました。多数のご参加を頂きありがとうございました。

開催概要

• 主催:日本手話学会第34回大会実行委員会

• 後援:社団法人兵庫県聴覚障害者協会

• 委員長: 今里典子(神戸市立工業高等専門学校)

• 大会事務局長: 武居渡(金沢大学) 

• 期日:2008年9月14日(日)15日(月・祝)

• 会場:神戸研究学園都市大学交流推進協議会 Unity (兵庫県神戸市)

大会プログラム

9月14日(日)

• 13:00~13:30 開会式

o 日本手話学会会長挨拶 森壮也

o 日本手話学会第34回大会実行委員長挨拶 今里典子

o 後援団体:社団法人兵庫県聴覚障害者協会 理事長 本郷善通 様

• 13:30~14:50 <研究発表1:手話工学>

o 日本手話の表現速度変化に伴う手の速度と動きの変化の分析

 安ヶ平雄太(千葉大学)・堀内靖雄(千葉大学)・西田昌史(千葉大学)・黒岩眞吾(千葉大学)

o 弁別的特徴を用いた指文字認識性能向上の試み

 田畑慶人(京都医療科学大学)・黒田知宏(大阪大学)

• 15:00~16:20 <研究発表2:外国手話>

o ミャンマー手話の分析のための予備的考察

 森壮也(アジア経済研究所)

o 「似ている手話」とはどのように似ているのか

 佐々木大介(北星学園大学)

9月15日(月祝)

• 9:30~11:30 基調講演

o フランス語圏アフリカ手話(LSAF): その歴史・現状・未来

 エブナ・エトゥンディ・アンリ(カメルーンろう者キリスト教協会)

 亀井伸孝(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)

• 13:00~15:00 <研究発表3:手話言語学・パラ言語>

o 日本の聾者人口の推計

 神田和幸(中京大学)・木村勉(豊田工業高等専門学校)・原大介(愛知医科大学)

o 日本手話の接続詞とうなずきの関係の分析

 堀内靖雄(千葉大学)・斉藤涼子(千葉大学)・亀崎紘子(千葉大学)・西田昌史(千葉大学)・黒岩眞吾(千葉大学)・市川熹(早稲田大学)

o 日本手話の手型に関する一考察~非CL起源の手型をめぐって~

 小薗江聡・市田泰弘(国立身体障害者リハビリテーションセンター学院)

• 15:15~17:00 総会

• 17:00 閉会